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2004年12月 へなちょこちょこな日々
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2004/12/27.Mon

振り向けば、そこに洋ちゃん

おいらは見逃しちゃったんだけど
なんだかあのー・・・・なんだ(何言ってんだ、をい)


先週の金曜、ラピュタが放映されて
終わった後になんだか洋ちゃんでてたよ。
洋ちゃん、こんなとこで何やってんのー?って思ったよ。


・・・ってかーちゃんが言ってた。
かーちゃんが。

道内勢とは違い、道外のおいらたちには
ふいに洋さんがTVの画面に出てくる、ってことは
ありえない出来事なのだ。・・・・今までは。
だからびっくりするよな。
あれ?って思うんだよ。
洋さん、とかっつーのは、こちら側が
見たいっって意志を持って見る人だったから。

うーん。
慣れんなー(笑)


ばーちゃんは、、なんとなく心配。
なんとなく心配。
事情やらなにやらは全然知らないしわからないけど
なんとなく心配。

・・・あーたたちのペース、乱れてないかい?


なんとなくしっくりこない感じがしてるんだよ。
しっくりこないのはこちら側の準備のなさ、慣れなさ加減にも相当してるんだとは思うんだけど。

なんだかね、良さがね。発揮されてないような気がするんだよ。



LOOSER見ました。
面白かったですよ。

おいらは、とても嫌ーな観客だったと思います。
幕末の話は、、
司馬先生の描く雰囲気、というのが好きっ!こうだったに違いないって思ってる風なところがありましたから。
だから大河の新撰組も最初からダイジェスト版を狙ってたんです。
おいらの思い入れが強すぎて
ちゃんと見れない、って思ったから。
だから、、LOOSERに関する記事や映像などは見ないようにしてました。


・・・・突っ込みながら見てる自分がいました。
それは違うって!
そーんなんじゃないよーーー・・・・・
それは奇想天外すぎるって!

LOOSERは、、、ひとつの流れに沿って突っ走るタイプの戯曲ではなく
浮かび上がる様々なエピソードを集約するタイプの戯曲なんだ、
というのがわかったとき、、
自分の思い込み、が自由に感じさせなくしてる、、と気付き
ちょっと申し訳なく思いました。。

観ていて思ったのは
柔らかくホールドされているので
それに気付かず、、ほんの少し触れた頬に気付いて
・・・あぁ、そうだったのか、ホールドされていたのか、とわかったような感じ、でした。
(わかりにくくてごめんなさいよ。)

ひとつひとつのエピソードをまとめる力強さに欠ける感はあったんだけど
(顕ちゃんの芹沢鴨、古高はよかった。音尾くんの沖田とモリの宮部との場面もよかった。)
(洋さんの坂本竜馬も。佐藤の独白の場面もよかった)

泣いてましたからね。最後(笑)
その、、涙のこぼれ方、っていうのが
ぎゅーーーっと掴まれてのだーだー流れ落ちる涙ではなくて
一粒、一粒、零れ落ちる涙だったのが自分でもびっくりでした。



あーたたち、、これだけじゃないでしょ。
もっとできるでしょ。
なんだか納得してない顔だったもんね。
見えたよ。ちゃんと。
本来ならそんな顔で舞台に立っちゃ、どうかとは思うけど。
スタオベが起こったとき
音尾くんはやめてくださいよー、、ってな感じで、手で制してたものね。


これはこれとして。

なんか自分の中でも賛否両論だったこの舞台。
面白かったのは確かなのだ。



おいらにとっても
慣れなさ加減が目立った今回のlooser観劇。
おいらのペースを取り戻そう。
そして。
新しい扉を開いた
nacs兄さん達を見守っていこう、、、そうしよう。と思っている。
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team-nacsの舞台 | Comments(0) | Trackback(0)
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