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鮫肌男と桃尻女 へなちょこちょこな日々
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2006/09/02.Sat

鮫肌男と桃尻女

観ました。

おもしれぇな!
8年も前の映画なのに。

この監督、やっぱ好きかもー!!!!!
鮫肌男と桃尻女 鮫肌男と桃尻女
浅野忠信 (2000/03/31)
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寺島がいいな!やっぱり。
浅野はかっこいい。


話の流れ、展開に無理がなくて
するするっと観れてしまう。
スタイリッシュでもあるし、でもそれに流されすぎてない。
面白い映画だった。




おいらの見方は
ちょっと違う見方だったかもしれないが、、、

監督、そんな、、男のホント、バラしちゃっていいんですか?
みたいな。

当たり前のことではあるんだけれど
いろんな男がいる。
いろいろいるんだなぁ。。

女に対してひどいことをするのもいる。
歪んだ愛情をもつものもいる。
ひでぇ奴がいる。
そんなのからは逃げなきゃ。逃げていい。
桃尻は逃げた。懸命に逃げた。
なにも持たずに。プライドすら持たずに。命懸けで。
彼女にあったのはもう戻りたくない、という覚悟の涙と笑顔だけだ。
安心したときに見せた、心からの笑顔に、鮫肌が動いた。
女が見せる心からの笑顔、があれば・・・男はそれだけでいいのかも。

”悪事をはたらきつつ、知らず識らず善事を楽しむ。これが人間だわさ”
長谷川様、その通りでございますね。


女の心からのありがとう、の笑顔を見た、、寺島の沢田が絶品。

男なら
女に極上の笑顔をさせないと。そういうもんさ。

でも、大オチがそんなロマンチックさを隠したラストで花丸。
シャイね。監督。
あんな女、いねぇ、って・・・それを言っちゃぁ野暮ってもんよ。
ロマンチックね。・・・男ってそういうもんさ。
映画三昧 | Comments(0) | Trackback(0)
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