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古事記 へなちょこちょこな日々
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2006/12/19.Tue

古事記

なんとなく興味をひかれて
買ったのね。
出雲にも行ってたりして。
日本の古くからの神様、ってどんなのかなー、、って。
ちょいと気になって。


口語訳 古事記―神代篇 口語訳 古事記―神代篇
三浦 佑之 (2006/12)
文藝春秋
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古事記、っていうのは
日本書紀(天皇家のために書かれた本らしい。)と違って
まだ文字がなかったころの言い伝え、
口伝えに伝わっていたものを言語化したような意味合いを持つものらしい。
しかも、、漢文で書かれている。
・・・というのは外国語で、ということなのね。
編纂された時代にかな文字はあったらしいんだけれど
一部の人にしか読むことのできない言語。

ちょっとミステリーの匂いが(笑)

内容はなんだか面白いよ。
これがそのままほんとにあったことだ、とは言い難いけど(ふふふ)
でも、これは残しておこう!って思った人がいるのは事実。
・・・なんのために?(ふふふ)

研究者、って人たちは
こんな感じで目をつけるんかな(はははーのはー)

この文庫は
語り口、、に注目して編集されたもの。
文字を持たなかった時の語り口のリズムを念頭に
語り部が語っていく、という形をとっていて
用語解説が話の終わりにたーんとついてくる。

とりあえずーの流し読みをしてるけど
何を伝えようとしてたのかなー、古代の人はー、、
とかって想像しながら、ぽやーん、ぽわーんと読む。


アマテラスーってなんだか喧嘩っぱやいー
・・・ってかスサノオが乱暴者なんだやー
オオクニヌシノミコトって名前がいっぱいあるー、、、・・・好色だったんだなー、、、

今度漫画のアマテラス、借りよう、、、っとー


読書三昧 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
私も
日本書紀より古事記の方が好きー!

登場する神様が人間くさいところがいいよね。
みんな愛しあった憎みあったりしてのびのび暮らしてる感じがするのよ。

前にも書いたかもしれないけど、
日本書紀は当時の有力豪族の祖先神を活躍させる、みたいな意図的な操作があったらしいよね。
そういうのがない分、読んでて面白いのかも。
実家にまだあるかなぁ?
帰省したら探してみるわ!
古典、って面白いよね。
これね、口語訳だから読みやすいよー。

学生の時はなんとなくしか
読んでなかった古典だけど
大人になってから読むと面白いね。
もう、、読んでみたい本がいっぱいあるんだよ!

万葉集とか、好きだよ。
あの大らかな感じがね。


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