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まっさをな へなちょこちょこな日々
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2007/05/01.Tue

まっさをな

ごった返すとはよく言ったもので。


GW中の池袋って、あーた・・・・。



サンシャイン劇場はとってもいい劇場だけれど
劇場に行くまでの道のりが、、、、とんでもなく嫌いよ。(ぷんっ)

・・・と思っていたのが通じてしまったのか

前説で
加藤さんが
”人ごみがニガテな方は、地下鉄の東池袋駅を利用すると一駅で池袋に着きます”

と言っていて
帰りに早速利用して、ストレスなく帰りました。
160円かかっちゃったけど(にひ)

のんびりこんと散歩しながら行けたので
それはそれは良かったことです。








久々のキャラメル。

おいらの興味の幅がぐーーーーんとひろがってしまったこともあり
観劇に割く時間が限られてしまって、超、久々。

端っこでちょっと観にくかったけど
とてもいい席で(いつもどうもありがとう。)
女性版TRUTH、、堪能してまいりました。

幕末ばかりを舞台にしているキャラメルさんだけれど
今回は幕末、、とはいえ
黒船が来航した日、で物語が終わっているように
幕末の最初、胎動の時期が舞台。
そのせいもあってか、
「TRUTH」よりはライトテイストで。
からりと明るく、、、まっすぐな印象が強く残った舞台だった。

散々笑わせてもらって。
(粟根さんが最高っっ!!!坂口さん最高っ!コメディアンヌ最高!)
ホロリともし、、
(わたしを見つけてくれてありがとう、、、)
メリハリのある、明るさがとてもよかった。
おいらは温井さんのファンなので。
まっすぐで一本気で抜け作な温井さんが見れて満足、満足。
(可愛い、可愛い)
岡田さんの抑えた演技、(口の重さと坊ちゃん臭さがよーくでてた!!)
(なんだか、滑舌がよくなって、低い声なのにセリフが良く聞こえたなー。)
大内さんの悪い魅力、、(この人はほんとにセクシーだ。ちょっと凄みが足りなかったかな、とも思った。いい人すぎるんか。。)

”TRUTH”とは違い
HAPPYEND、ってのが明るさとたくましさを感じて
よかったな~~♪
これから激動の時代に入っていくけど
あの二人なら、乗り越えていくだろうっつー逞しさが感じられるラストでした。



ここのところのキャラメルさんは
成井さんの脚本を
外部の人の演出にしたり(”俺達は志士じゃない” これ、大好き!!)
ゲストを主役にしたり
ミュージカルをやってみたり
ちょっとチャレンジが多い。

、、なもんで。
興味の惹かれたものだけ
観るような感じになってしまっていてー
(おいらは時代物が好きなので、ついそちらを優先してしまう。)
(年末と3月の舞台は外した。ほぼ、半年ぶりのキャラメルだった)

そこいらのことを
加藤さんもファンの方からの
”最近のキャラメルはいろんなことをやりすぎでついていけない”
というメールをきっかけに把握していて

(キャラメルさん自身はいろんなチャレンジを経て、20年間やってきたという歴史がある。)

お客さんの中には、ついてこれない人もいるだろう、
(定食が好きなのに、今日は中華だ、明日はフレンチだと毎日やられたらついてこれないかもしれない、、と言い)
そういう人はお休みしててください、、という言い方をしてた。
劇団自身が成長していく道を選ぶのだとしたら、
お客さんだって、、成長していくだろう。
状況が変わる、ということだってある。
(例えばママさんになって、なかなか観劇の時間が取れないようになったり、、とか)
その時には
キャラメルを離れる、、、という選択肢だってあるわけだ。
それだって成長のひとつ。
そのことを全部わかったうえでのリスキーな面を多分に含んだチャレンジ。
自分達のやってることが、だいぶにチャレンジャーだ、っていうことは
わかっててやってるんだ、、。
でも安定していくと、、成長が止まる、ということを
何より恐れているのかもしれない。


果敢に打って出るがよし。


こーいうとこのキャラメルさんの腹のくくり方、ってのが
実は好き。
実はおいらは加藤さんのファンなんじゃないかと思うことがあるくらい。


こーいう、、ファンである、という関係は
多分に緊張感を含んだものであっていいとおいらは思っている。
ある意味、真剣勝負であっていいと思うんだ。
だって、ない袖は振れないし。 
振れる袖は厳選する、っつーシビアさがあって当然じゃん。


(そこいらのファン側の事情は加藤さんはよーくよーくわかっていると思うのだ。)
(だから、お休みしててね、と言うんだと思うんだ。)


心から楽しめること。
新しい扉を開けること。

作り手、演じ手の思いを観客が受け止める奇跡の瞬間を心から信じてる。
その瞬間を大事にしたい。
だからシビアであっていい、と思うのだ。


それにー、、、
その時、自分にとって必要なものならば、、縁がある、
観せてもらえる、、、(あるいは観させられる、)と思うのだ。
様々な事情で
観たいなーと思っていても
観にいくことができないものは、、、
今は自分には必要ないものなんだ、、なんてな切り替え方をよくする。
だいぶにお気楽な切り替え方だとは思うけどね、、(笑)






劇場を出る際、
出口に立って
加藤さんがお見送りしているその前を
深々と、、、万感の思いを込めた会釈をしながら通り過ぎました。

・・・実はあなたのファン・・・なのです。(なんつって。)


(だいすきでーーす!!)



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