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今更ながらに思うのだ。 へなちょこちょこな日々
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2007/09/10.Mon

今更ながらに思うのだ。

それは確かに。

思い出せないくらい嫌なことをされたことだってある。
辛かったこともあった。
結構いっぱいあったような気がする。
なかったことにしてることだってある。
マイナスの気持ちに覆われたままのことがあったから
嫌なこといっぱいあったんだよな、って。
確か、な・・・って。

でも
そんなこと
もう忘れてしまった。
年を経るごとに
どうでもよくなってしまった。

それは、長いこと、怨み続けたからわかったこと。
怨み続けるのは疲れてしまった。


今更ながらに思うのは
辛いことばかりであったなら
今、こうしてここに生きていない、ってこと。
とうに絶望したはずだった。
なのに生きることを選択している。希望があったから選択したんだろう。
それは
辛いことの反対側のことが
ワタシに起きていたことに気がついていなかっただけだった。

意地悪されたことに気が囚われていたけれど
それ以上に他からやさしくされていた。
見守られていたのだった。
それに気がつかなかった。
ごめんね、気がつかなかった。やさしくできなかったね。

意地悪な言葉を投げかけられるたびに
なぜ哀しい気持ちになるのか。
意地悪されていた記憶が蘇るのもあるだろうが
やさしさに包まれているから意地悪に出会うとびっくりするのだ。
そのことのほうが大きいことに気がついた。

意地悪をする人はワタシにそのことを教えてくれている。

どれだけやさしくしてもらえているか、ということを。
(謙虚であれ、と感謝の気持ちを持ち続けよ、と)
意地悪をしない選択をしなさい、と教えてくれている。

常に、与えられているのだった。
受け止めよう、しっかり。
素晴らしき日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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