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シアワセな人。 へなちょこちょこな日々
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2008/02/13.Wed

シアワセな人。

・・・それはワタシのことね(にゃはは)



自分の好きな音、ってのは
はっきりしてる。
それはひとりの人から
紡ぎだされていることも、わかってる。

なんでなのかなー、って
出合った時からずっと思ってる。

わかるのは心に染み入る、ってこと。
聴く度にそう感じる、ってこと。
好きなままでいられること、
それはとてもシアワセなことだと知っている。


だからワタシはシアワセな人なの。


ありがとうございます。(にっ)





(この後、無闇やたらに長いのでご注意めされい。)


樋口了一定例ライブ vol.24 @渋谷7thfloor 2008.2.8 20:00~


桜street
how
みみらく霊歌 パーカッションver
pride of love 
札幌 

てぃーんずぶるーす 原田真二
情けない週末 佐野元春
エレンディラ
朝花 コンプリートアンプラグド(勝手に命名)

手紙~親愛なるこどもたちへ (新曲)
きみへのうた

取説のうた
7thfloorのうた
aniversarry song
1/6の夢旅人2002

(アンコール)
わたげ
よろこびのうた


こーのセットリスト、、すごいっしょ??
・・・てかスゴかったんだって!!



箇条書き感想

・久々に来たライブはお客様で満席。
席を探すのに”空いてるお席はありますか~?”状態。
・ゆーるゆるとトークから始まり、、
冬だけど!リクエストの多かった桜streetからスタート。
・トークというかMCというか。
一曲ごとに入っていたような気がするよん。
お話したいことがいっぱいあるんですぅ~的雰囲気満載だったなぁ。
・みみらく、、、では”長崎出身の人はいますかー?”と客席に問い
pride、、は何度もリクエストしてくれた方がいたようで。。
”歌詞が若い!!背筋がシャキっ、、、、と今は伸びないけど、も・・”と言って笑っていました。
・札幌を聞いた知り合いの方が、
あのとぼとぼと路地裏を歩いてる感じがそのまんま!!と言ってくれたそう。
・そしてひとりシリーズ突入。
(ひとりシリーズとは、ステージ上に樋口さんひとりで歌うコーナー。樋口さんのギターが堪能できる。)
石川さゆりさんの誕生会に呼ばれたときの事に触れ、、
プレゼントなんて何もって行けばいいんだ、思いつくか?と客席に問う。
奥様の勧めで、、、バンペイユというザボンの一種を持参して
さゆりさんも”ワタシこれ、剥き方知ってる!”と喜んでくれたそう。
(日記にも書いてあったね)
・それがキッカケだったと言ったかどうかは定かではないのだけれど(汗)
日本の歌謡曲、というのに興味が沸いたそうで。。
その流れで、原田真二さんのてぃーんずぶるーすを。ボサノバちっくだったよ。
・そして高校生の時だったか、こんなコード進行の曲が日本にあるなんて!と驚愕した
佐野元春さんの”情けない週末”を。
・ちょっと脱線しますが、
この曲はおいらも大好きで。当時中学生でリアルに聴いておりました。
・この世代の人はサザンと佐野元春にわかれるそうなんですが、、
おいらは佐野元春、、っすっ。
一昨年のカウントダウンジャパンで佐野元春のライブを観ました。
一緒にsomedayうたったー!!感激でした。にゃはは~
・MCは続き、、
佐野元春さんはあのまんま、だそう。
鹿児島かどこかにキャンペーンに行ったとき
あるディレクターがこういわれたそうです。
”今夜はキミのためにオールナイトで時間を空けてあるから、飲みにいかないか”と。
オールナイトという言葉を普通に使う、佐野さんに感動したそうです。
・前にやまねっちが”樋口さんはギタリストとしても相当な腕の人だよ、、”と言ってたのを聞いたけど
ギター一本のエレンディラを聴くと、まったくその通り、と思う。
・そして朝花。
その話を聞いた時から(停電でマイクが効かなくなり、生の歌声で歌った)
いつかやってくんねぇべか、、と念願していたことが、ついに!!
・(感涙)
宝物をそっと覗いてるようなどきどき感。会場全体で耳をすませてる感が大有りだった。
・これからも朝花コンプリートアンプラグド、やりましょう。やれる時はやりましょう。
・んで、ここからは箇条書き感想を一時やめて普通の感想書きに。

いつも
樋口さんのライブには泣かされてしまうのだけれど
今回のライブはーーー、、、、
いつにもまして
号泣でした。

あーのねー
新曲の「手紙」、、というのは
http://www.spiritism.jp/jpn/jpnovo.html
こちらのページの「私たちを愛してくれている親から子への手紙」
という文章が元になっています。
文章として読んだ時も号泣でしたが
歌われてしまったらもっと号泣でした。あーあ。
とてもいい曲です。いい詞です。
いろんなところで歌って欲しいです。
そこかしこからすすり泣く雰囲気が伝わってまいりました。
会場が涙、というしっとりとした水分でひとつに繋がっていくような感覚を覚えました。
言の葉のひとつひとつを
淡々と紡いでいく樋口さんのヴォーカルにね、、やられました。
その手紙、、の後に
きみへのうた、、歌ったらあーた、、そりゃ号泣するがな。

・今回のきみへのうた、は、やまねっちのピアノ。
樋口さんはヴォーカルのみ。
・いつもこの歌には心を鷲づかみにされてしまうのだけれど、、
今回は”復活”というキーワードがワタシの中に浮かんでおりました。
聴く度に印象が変わる不思議な歌。そのときの自分の心情、、てのも映ってるのかもしれないなー
・前回とても好評だったらしい取説のうた。
クルマに取説なんてあんの???、、、ってこっちの方向にツッコミをいれてました。
”保証期間は一年間です~”
みたいなことを歌ってたなぁ、、、。
・”♪7thfloorでやってきて~おかげさまで24回目~”
・客席に”前半部分(1/6の夢旅人!)をコールしろ、と要求する。
案の定揃わずにぐだぐだになった客席に向かって
”揃わねぇでやんの、、、むずかしいでしょう(笑)”とはしゃぐ。
・そしてアンコール。
わたげをハモリコーラスさせる。この歌、とっても可愛いから好き。
http://www.spiritism.jp/jpn/jpnovo.html
こちらのダウンロード、というところで樋口さんの歌う「わたげ」が聴けます。
ライブが終わって数日経ってもメロディーがぐるんぐるん廻っております。
・帰り道。
いつもそうなんだけど
こんなにものっそい上機嫌で鼻歌歌いながら道玄坂を下っている人は
他にいないんじゃないか、、と思う。
初めてライブに来た時からずっとそうだ。
ワタシはシアワセな人です。





ここからは個人的な感想。


7thへのエレベーターに乗るとき

”なんか、、、すげー久しぶりー、、、”

そう思った。
数えたら半年振り。
そんなに長く間が空いてしまったのは
実は初めてのことだった。

自分の中でも
この半年、、
大きな大きな変化があった。
樋口さんにも大きなシフトチェンジがあったようだし、、

ライブを聴いて
ワタシがどう感じるのかなぁ、、
なにか変わったりするのかなぁ、、なんて
ちょっとドキドキしていたのを覚えてる。
ヘンな言い方だけど
自分が変わった、ってことで
もう、、ワタシの魂に響かない、、ってこともあるのかな、、
なんてなことすら思っていたんだよ。
(ぶっちゃけてますけどね。。)

でもそれは杞憂におわりました。
樋口さんもシフトチェンジ、パワーアップ!!ってな感じで
現れてくれて。
(いやいや外見が変わった、、ってことはまったくないです。。)
(あ、、でも表情がやわらかくなったかな、、)
久しぶりに聴くせいなのかどうなのか、、、
なんか声がぶ厚くなっていたような・・・。安定感を感じました。

なんかねー、、
存在感といいますやろか安定感といいますやろか、、
増してはいるんだけれど
肩の力が抜けていて
なんだかとっても自由な感じ。
んで、すげー愉しそう。
今までだって、そんな樋口さんの姿を見たことはあるような気がするけど
この人は年々自在に軽やかになっていく。
そんな樋口さんの姿を見ていて、、嬉しかったなー。。

彼は自分の魂が喜ぶことを愉しくやっている。
そのことがわかるのがとても嬉しい。
勝手に励まされる。

次のライブで
ワタシはどんなことを感じるのかなぁ、、、、
行けるといいな、、、





樋口な日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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