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また、源氏。 へなちょこちょこな日々
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2008/05/23.Fri

また、源氏。

女人源氏物語〈第1巻〉 (集英社文庫)女人源氏物語〈第1巻〉 (集英社文庫)
(1992/09)
瀬戸内 寂聴

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あー、、、この装丁じゃ、なーい。。。
つーことは新装丁で出た、ってことでいいね。

また源氏買っちゃった。
何冊目?もう。


寂聴さんの源氏物語だって途中だってのに。

源氏物語 巻一 (講談社文庫)源氏物語 巻一 (講談社文庫)
(2007/01/12)
瀬戸内 寂聴

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女人源氏は
女のひとり語りで進んでいくので
読みやすい。
それで
今更気がついたことだけど
源氏のかーちゃんの桐壺の更衣の宮仕えも
考えてみりゃ、そりゃ無茶な話だよなー、、とかって思ったりして。
後ろ盾がないのに宮中入っちゃうんだもん。
ばーちゃんだって本人だってかなりな苦労してるのに。
・・・でもって、これは源氏が生まれる宿業でもあったのかなぁ、なんてね。
そーいうとこまで考えられてるんかしら。

なんかこう、
朗読劇を見ているような。
実力ある女優のひとり芝居を観ているような。
そんな印象。

読書三昧 | Comments(0) | Trackback(0)
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