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なかなかおもしろいね。 へなちょこちょこな日々
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2008/05/28.Wed

なかなかおもしろいね。

おいらの
大河を見るリズムは
一年おきなのかしらん。
功名が辻は
ばっちり一年分録画してありますが
(・・・・でも録画した、っつー安心感で途中までしか観てないのん)←意味なし
次の年の風林火山もまったく見ないまま
いつのまにやら終わってましたが
今年の篤姫は
なーんとなく観ちゃっています。
(なぜか実家の父も”篤姫始まるから早く帰る”
とかって言いながら夢中で見てますけど。なぜ?やはり半分同じDNAのなせる業?)
HDDに録画しておいて
観たら消しちゃってますけど
なんとなくちゃんと観てます。

維新前夜を
幕府側から
それも大奥からの見てる、というのが
ひとつには面白い、し。
あのドラマのいいとこはキャスト、ってのもあるけど

(瑛太がなかなかいい味を出してるし
ともさかちゃんの奥さんの儚さもよい。
今和泉の両親の樋口可南子さんと長塚京三さんがよかったー
西郷さんはあんなこともやってたんだなー
松坂慶子さんが面白く演じていて
この人が演ると明るくなるからいいなー、と思う。
原作はもっとサリバン先生のように厳しく、
篤姫と対立してた期間がかなり長かったけれど
緊張感を持ったままの協力関係に落ち着いたと思う。
本寿院の高畑淳子さんがすっとぼけてて、いいなー)

衣装がいい。
ハイビジョン(で撮影してるんだろう)だから質感がわかられてしまうのを見越して
金掛けたんだぞ!っていうような意気込みが伝わってくる。
質感、あんなにもはっきりわかってしまうのね、
・・・映像の力って凄い。

お渡りをしてもらうために
知恵を出し合う本寿院と年寄たちが可笑しかったな。
あんな風に膝突き合わせて
お菓子を食べながら
あーでもない、こーでもない、、と会議をしたんだろうか。。笑

これから
公方様は死んじゃうし斉彬は死んじゃうし
和宮も出てくるし江戸城無血開城のための奔走、敵方としての西郷との対面も待ってる。
明暗のコントラストの部分の”明”の部分が終わって”暗”の部分をいかに描くのか楽しみ。
江戸城を去るとき
篤姫(天障院)を半ば騙したような形で城から出てもらわなくてはならなかったこと
がらんと人気のなくなった大奥の鍵を締めなくてはならなかった
年寄りたちのことをどこまで描いてくれるのか、、それも楽しみ。





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