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すちゃらか北海道録 その1 へなちょこちょこな日々
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2008/08/11.Mon

すちゃらか北海道録 その1

”・・・・北海道行かない?”


全ては
この魅惑的なお誘いから始まった。
CUEDREAMJAMBOREEという名の
ファンクラブイベントがあるんだよ。

二年に一遍の割合で。

過去
ワタシが知っているだけで
二回開催されてる。
(ということはもうファンになって5年経過してしまった、ということなのね???)
その二回ともガッツリ行かれなかったんだけど
今回
洋さん好きでどうでしょう好きでもある
ともだちが
誘ってくれたのだよ。


・・・・即答したね。行く!と。(挙手する勢い)


それを支えていたのは
旅費の半分以上はすぐにでも捻出できる、という裏づけ。
その事実が何よりも
わたしを行動的にしていたよね~~~

(持っておくと便利よね~、お金、って♪)
(積み立て正解、大正解。)




それと野望がひとつ。


北斗星に乗りたい。
北斗星に乗って北海道に行きたい!という願いがあった。
今回のイベント参加の機会がなかったとしても
いつかは乗りたい、という希望のひとつだった。





北海道行くんだったら
北斗星乗れるべや、、、(ニヤリ)




その野望を叶えるべく
JTBのおねえちゃんとの再三に亘る交渉の末

行き:飛行機
帰り:北斗星→そのまま出勤

の、タイムスケジュールをもぎとり
出発前日を迎えることとなる。
楽しみにしてたよ。
ものすげーね。
なかなか行かれないもの。北海道。
そうそう行けないよ、北海道。

でも出発の前って、
ものすごく暑い日が続いてて
ほんとにもー、、ダウン寸前な勢いだった。
猛暑日、っつーんだろうか。
ありえないもの、、、クーラーつけっぱでないと寝られない事実が。


これがそもそもの
ザンネンさんの始まりだったな。


まずは旅の準備が当日の朝になってしまったのが
ひとつめのザンネン。
本人はちゃんと用意したつもりだったのに、、ねー、、、、



羽田に行くまでは
まぁまぁ、順調。
浅草まで出たところで
羽田行きの電車を捕まえる。
いつもJR経由モノレールで行ってたのでこのルートは新鮮だった。
ガラガラを引きずってあんまり移動しないで済んだのが魅力だった。
ガラガラ、って便利だけど
混んでる場所だと邪魔にされちゃうから結局時間かかっちゃったりするんだよね。
そのルートを見つけたのはラッキーさんだったと。
しかもホームに降り立った途端
羽田行きの電車が来る、という!素晴らしいね。

20080809102618.jpg

羽田はまぁまぁの混雑ぶり。
離陸30分前、ってのは案外ギリかしら。
お腹が空いたので売店で鯖すしなんか持ち込んで乗り込む。
飛行機は定刻どおりに離陸。
そこかしこから道内へ向かうお仲間さんの話し声が聞こえる。
ほんとに普通に人気者になっちゃったよなー、、と機内で感慨に耽る。
ひとりの機内、っつーのは案外につまんないね。
電車なら車窓が見えるから退屈しないんだけど
飛行機、窓小っさいし、外もよく見えない。
座席の前のモニターに外の景色を写してくれたらいいのに!!

ここまで
順調に来たものの
新千歳を目の前にして足止めを食らう。
次の日に航空ショーがあるらしく
自衛隊の方から
上空待機命令。

・・・空中で、か。

そりゃ離陸前のアナウンスで”そういうこともあるかもしれません”とは言ってたけどもだなー。
1時間、苫小牧沖上空をぐるぐると旋回するはめに。
それでわかったんだけど
おいらは飛行機はニガテみたい。
最初に、長時間乗りますよ、っていうのがわかってればなんてことないんだろうけれど
待たされてる間に
なんだか気持ち悪くなっちゃったもん。

それはきっと閉じ込められてる感満載だったからだ!


ちょうど真ん中の列だったし・・・
(それでも通路側だったし、CAが座るところのすぐ近くだったので割合に空間はあった。)
自分の弱点を知る、ということは大切なことだね。


(だから地下鉄はニガテで電車は大丈夫なのか、、、ポイントは外の景色、なのね。)
(・・・にしても、音楽を聴いててもちっとも落ち着かなかった。やっぱちょっと飛行機はニガテだ。)




新千歳には2じ20分すぎに到着。
それから
エアポートに乗って札幌駅へ向かう。
指定席(料金300円+乗車券1,040円)を取って
ゆったり座る。
こりゃ、ちょっと休んでからじゃないと、会場には行けないかなぁ、、と
車窓を眺めつつ思う。
三年ぶりの北海道!
空が青いよ、まったくもー!

乗っている間に
段々気分がよくなってきて、
地下鉄の出口を昇ると
爽やかな風に歩みも止まり、思わず空を仰ぐ。
前回来たときは10月。秋真っ盛り、といったひんやりした感じだったので
この清清しさは初体験。深呼吸をいっぱいしたくなる。


中島公園近くのホテルにチェックインする頃には
だいぶに回復。
チェックインした部屋の番号は1111。
なんか幸先いいぞ。ははは。
すっかり気持ちも切り替わり、
よし、これなら、、と
急ぎ南平岸に向かう。


あの坂道を登ってると
訳もなく愉しくなってくる。

hikaruon.jpg

HTBのマークがちと変わったんだね。
西日に光っちゃってまったく見えやしない。
Onちゃんもちょっと変わったのかな。

on2.jpg

こっちの絵も変わったね。




hiragisi1.jpg

相変わらずの公園風景。
この空の青さを見て~~
雲ひとつない空でした。
一回目の公演が終わったからなのか
たくさんのバカ(尊称)がいらっしゃいました。
記念にガチャガチャを一回だけやったら
見事Onちゃん当たり~~

on3.jpg


(しかし、どんだけOn好きなんだろ、おいらってば。)

開演時間も近づいたので
真駒内へと向かう。
席は指定なんだし~~そんなに慌てなくてもいいよね~~・・・と
真駒内の駅から降りてシャトルバスに乗った時も
いたってスムースだったので
てんでタカをくくっていたら
アイスアリーナ周辺・・・ものすごい人!

・・・ありゃ!!

入り口にたどり着けない、、、何よ、これ!
えぇ??なんで一方通行よ!?
自由に歩き回らせてもらえないの?ちょっとーーー!!
・・・と
たどり着いた先はグッズ売り場。
しかも入り口にはつながっていない。
もう一回もどれ、ってことだ。どういうことよ!
大人数だから、混乱を避けるため、なんだろうが
(趣旨はよくわかる。)
この四角四面通りのやり方にイラっとくる。
グッズを買う列も、ものすごいことになっていてげんなり。
あんなに並ぶんじゃ、、、嫌。
すっかりダメファン。

(グッズを買う人はこちらです、くらい、、、言ってくれればいいのに、、、)
(あんなに広い敷地内をアイスアリーナ周辺のほんの少ししか見ることが出来なかったよ。
なんだかものっそいそれがザンネンだった。)
(ザンネン過ぎて画像を一枚も撮れていません。)

今来た道をもう一度戻って、
入り口付近にいる、というメールを頼りに
現地で待ち合わせていたともだちの姿を探す。
なんとか無事合流できて
何年ぶりかねぇ!の再会に喜ぶ。
一気にテンション上がる!
昼公演を観ていたもうひとりのともだちを待ちつつ
途切れない人の波に驚く。
相変わらずグッズ購入の列もすごいよ。
・・・どれくらいの人が来てる、っていうのかしら。

そういえば
入り口への道を急ぎ戻る途中、
ダフ屋がいて
”アリーナあるよ、、二枚で8,000円でいいよ”
とか半ばキレ気味に言ってたのを思い出した。

この場に来てる人で
チケット持ってなくて来てる人なんているのかしら、、とも思ったけど、、
規模が大きくなってしまうと
そんなこともあり得るかもなー、、とも思った。

昼公演組とも無事合流して
開演間近の席に着く。
そうしたらともだちが蛍光のライトを分けてくれた。
あら~~アイドルのコンサートみたい!ダイソーで売ってるの?まぁ!
いちいち驚くこといっぱい(笑)

そして、幕は上がり・・・





三時間にわたる
かなーり長時間のイベントは終了した。



アイスアリーナ、ってね、冷房設備、ないんだってよ!
そのことに社長もびっくりしてたけど
北海道がいかに涼しいか、、てことよねー、、もぅ。
ともだちの連れの地元のファンの方の
クーラーどころか、、扇風機もない、、ってなコメントにほんとにびっくり。

満員のアイスアリーナ、、汗だく。
イベントテーマが「闘魂」だったけど
観客も暑さと闘っていたわね、しっかりね。
グッズはうちわだけでも欲しかった、、と切に思ったわ。

以下
箇条書き感想。


・(道内でも動く社長を見ることはほとんどなくなってしまっているらしく)
 スズイさんを何年ぶりかの元気な姿で見ることが出来たのは
 とても良かったです。
・ちゃんと痩せてスッキリされてはりました。
・顕ちゃんの顔が変わってた。連ドラ大変だったのかなー、、
・洋さんもすっかり貫禄のオーラを放っていた。
・相変わらず足長い、、、歌、上手ー、、、(ばーちゃん炸裂)
・二手に分かれて、質問を出し、大声で答えながら、それを測定して競う、っつーコーナーで
 質問をしたら、出演者の誰でもなく、観客にダメだしされていたシゲ。
・リーダーとジャンボリーの歌、歌った!!
・ナックスハリケーン、、みんな踊れてた。ホっとした。
・アイドルのコンサートみたいに足場が動いた。すげー、、と思った。ジャニーズかよ!とびっくりした。
・音尾くんの”月の裏で”は素晴らしい。
・洋さん、新曲を歌い上げる。
・挨拶で社長が”ひとりひとりには言えないけれど、この舞台に上がった時、
 「また会えたね、元気だった?」の気持ちで立っています、”との言葉に泣く。
 おいらージャンボリー初参戦だけど、その言葉だけで、 もーいいやー、もー(笑 どんだけ子トラだっつーの。)
・最後にハッスルマッスルブギ歌ってくれねーかなー、、と思ったら
 アンコール扱いで登場してくれた。嬉しい。
・一緒に踊ってしまう。ははは。
・気がつきゃそれなりに楽しんでしまっている。だって~~バカ騒ぎしてもいいんだもーん。

ともだちは
ファンクラブのイベントに完成度を求めちゃいかん、との見解。
まったくその通り。
ここいらの冷静なとこが信用のおけるとこだなーとの思いを強める。
文句つけりゃいっぱいつけたいけど
だからといって参加したくなかったか、と聞かれればそんなことはまったくないのだ。

”結局、洋さんが愉しそうに笑ってる、気持ちよさそうに歌ってる、ってだけで、もういいのよ~”

そうなのよね。
おいらもそんなあなたたちが好きです。ふふふ。

機内でお昼を食べてから
なーんも食べてなかったので
すっかりお腹が空いて
すすきのにご飯を食べに連れて行ってもらう。
松尾ジンギスカンは”肉がなくなった”ので営業終了してたよ!
(どんだけ道外連中がつめかけたというのだ!)

雰囲気のよい居酒屋さんに入って



↓噂のラーメンサラダ。 冷やし中華ゴマダレverといった感じ。でもラーメンなんだよね。
ramen.jpg
uminosati.jpg
↑海の幸。普通に美味い。ザンギも食べた。ジューシーでバリ美味だった。

おいらにゃめづらしいことだけれど
梅酒なんか頂いちゃって(ふふふ)
サワーなんかも頂いて
すっかりハイテンションで。はははー!!

あのー、、、これは北海道の気候が関係していると思われます。
湿気がないので、
カラダに負荷が掛かってない、、と言う感じで
(一緒にいた人も実に気持ちのいい方ばかりだった、ということもありましょうが)
すっかり調子良くなってしまったのです。

12じすぎまで
お付き合いいただいて
すっかりお世話になりっぱなしだった。
それからちょっと休憩して、それぞれのホテルへ、と向かう。
今日、明日と道内と道外のともだち同士が集う光景がそこかしこにあったでしょう。
このイベントがあったから、会えたんだよね。
普段日本列島に散らばってるともだち同士がこうやって一堂に会してる。
いいなぁ、こーいうの。
おいらはそれだけでも北海道に来てよかった、と
イベントを開催してくれてありがとう、と思いました。

すすきのからおいらの宿泊しているホテルのある中島公園は一駅の距離なので
(・・・・ってか、もう終電逃してますし。)
てくてく歩くことにした。

アルコールがちょっと入って上気した体温を
心地よい風が包む。
そこかしこに酔っ払いがいるし
超繁華街なのに
ぜーんぜん怖くなかったなー。治安がいいのかな、、。
道が広いせいなのかな。
自由に歩行させてもらえる、というのはストレスがないね。
多少溜まっていたりとかがあってもスルーできるもん。
殺伐とした空気をまるで感じなかった。
人通りが少ないところを歩いててもそれは変わらなかった。
いたって呑気に宿泊先のホテル到着。
疲れ果てていたので、そのまま眠りに落ちる。




その2へつづく
cueの日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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