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大腰筋 へなちょこちょこな日々
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2009/03/03.Tue

大腰筋

ロルフィングはやっぱり面白い。




このあと、ムダに長いです・・・・。
自分のための覚書といった趣きです・・・。はい。
10シリーズの時に教えてもらった
大腰筋の位置、しくみ、が
こないだのワークショップでまた更に詳しく教えてもらい
歩く、という動作が
自分の中で繋がった。わははは。こりゃ面白い。


大腰筋というのは胸椎から出発して内腿の付け根の位置の大腿骨につながっている。

ちょっとネジれているの。
最初から。

だーかーら。
歩き出す時には足を伸ばすことから始める。と!
とてもスムースに歩くことが出来る。
まるでパチンコのゴムのように。
びよーんと伸ばされる、、(自然と)元に戻る。
これがラクに歩ける原理なんだそうだ。

前に行こう、前に行こうとする意識が働くと
姿勢的に前のめりになる。
まえ実は余計な力をいっぱい使っている。
するってーと
そのアンバランスをどこかでバランスをとろう、というカラダ側の無意識の動きが起こる。
(これがひとりひとり違うカラダのクセ、なのではと思ってる。)

センセイ曰く
インナーマッスル、というのは非常に奥ゆかしい、と。
メインの筋肉(手で触れられるようなトコにある、という意味)は
はい!わたし!やります!!と非常に積極的にわかりやすく働くので
意識側もつい、使ってしまう。
インナーマッスルさんは、・・・あ、、ワタシでも動かせるんだけど、、、あ、遠慮しときます。。
という具合に存在を殊更に主張することをしない。
なので、インナーマッスルを意識する、ここにある、という意識がとても大事なのだそうだ。

カラダにしてみたら意識する、ということは、命令をうける、、
言葉を変えれば依頼をされている状態と同じので
インナーマッスルさんが
非常に動きやすい、、働きやすい、、ということなんだろうか(うふふ)
(ご指名を受けますれば、では、わたくしがやらせていただきます、、、みたいな?)

歩く、という動作のことに戻しますと
ラクに歩くには
「人」という字のカタチのように
重心を真ん中にもってくるイメージ。で歩くといい、とアドバイスを受けました。
前に行く、と聞くと
どうしても上半身が先に行こうとしてしまう。していまいがち。(余計な力が働く)
ワタシが指摘されたのはお腹に力が入っていたこと。
自分では無意識だった。
上半身は力を抜いていていいんだった・・・。
やっぱり、ワタシも気がつかないうちに前のめりになってたのね(きゃはー!)
気がつかないうちに戦闘態勢!!

昨日とかから
足を伸ばすこと、を頭に入れて
気をつけて
歩いてみたら。

ほほほ!

大腰筋がイタイです・・・!ちょっとだけいたい!!
わかりやすすぎ!!

今まで使ってなかった、、ってこと??(笑)
でも、これって、
歩くだけで大腰筋が鍛えられる、ってことよねぇぇぇ。
大腰筋、ってぽっこりお腹に効くらしいわよ。・・・・・。

そして会社でも気がついたのだ。
仕事中も前のめりなんじゃないの?これ?
パソコンの画面に向かう時、腕で体重を支えてるような気がする。
前傾姿勢だよなぁぁ、、どうみても、こりゃ。
しばらく自分の状態を観察してみると
業務に集中しようとすると力がガチガチに入っていることがわかる。
まるで一生懸命にやる、、ということは
全身の力を入れることだと勘違いしているように
肩から腕からずーーーーと力が入ったまんま。

・・・・したら肩だって凝るべさ。
肩甲骨がガチガチになるのは当たり前だべさ、、
マッサージに行くと”何、この肩は、、腕は、、”と言われるわけだよと思ったわけ。
なんとなく、息を詰めている感じ、、っていうのかな。
(これもまた、戦闘態勢のような気がするわ・・・・。)
もしかしたら、息を止めてんじゃねーのか?!ってな勢い。

前傾姿勢になるのは仕方ないにしても
意識の上で。
気をつけることはできるんじゃないのかなぁ、、
ラクな方法があるような気がする。
10シリーズの時に
アドバイスをもらったのは足の裏をぺったりつけること
サンダルはヒールを履かないように、ということだった。
したらインナーマッスルさんが助けてくれるような気がする。



ロルフィングの講師の方は
”正解はない、自分の感じたままが答えだ、”と繰り返しおっしゃっていた。
人によっては今まで体重をかけなかったところに
重みがかんじられるようになることもあるから
重い、と感じたり、
人によっては軽い、と感じられるかもしれない、と。
ひとりひとり状態は違うし
”良い姿勢”、という鋳型に自分をはめ込まなくていい、
その場、その状況、その状態の中で自分のラクな位置を探せばいい、という。。
力の入りすぎているところはどこか、、、
どうしたらラクに重力の負荷を落とすことができるか、、、
自分のラクな状態を自分で探す、カラダはそのことをすでに知っている。というんだね。

自分がラクに動けるところを自分が知っていれば、
多少、揺らぐことはあっても
ちゃんとまた自分でラクな状態に戻ってこれる、
その自由さ、開放さ加減がわたしがすごく気に入ってる所。


人が地球上に生きている限りには
歩く時にも座っている時にも寝てる時にも必ず重力、というエネルギー、、
ストレスを常に受けてるわけじゃん。
その重力のはたらきをうまく使うには。
重力というエネルギーの特性を知り、
うまいこと地面にスムースに流すようにすればいい、、
それにはそれなりのやり方、技術がある、、、、きっとそのひとつがロルフィングなんだろう、と。
古武道とか、合気道にもそんな考えが通じるような気がするなぁ・・・。

ワークショップ終了後の雑談の中で
顎にすごく力が入ってしまっていることに気がついて、変だな?と思いました、と発言したら
そうなるにはそれなりのカラダ側の理由がある。
そのことに気づいて、言い分を聞いてあげることも大切です、、と言われたなー。

なんか面白いでしょ?笑


ちょっとおっかけてみたいと思います。





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