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読書熱再燃 へなちょこちょこな日々
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2010/01/13.Wed

読書熱再燃

スカーペッタ〈上〉 (講談社文庫)スカーペッタ〈上〉 (講談社文庫)
(2009/12/15)
パトリシア コーンウェル

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このシリーズは初回からほとんど読んでいたんだけど
あまりにもタフな内容なので読み続けられなくなって途中がちょっと抜けていた。
(シリーズ最初は”検死官”で92年に始まってる。ひぇー、たぶんその頃からずっと読んでるわ。うわ。)
(訳者も代わってる~~。どんだけ長いことやってんだ。。)
でもなんとなく読みたくなった。
そんだけタフな内容に耐えられる、ってことかいな。

もう上巻の半分以上を読んでしまった。
ベントンとケイは結婚してたのね!マリーノがなんかやらかしてしまったと!!ぎゃー!

これもなんだか読みたくなって、購入。↓

項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)項羽と劉邦 (上) (新潮文庫)
(1984/09)
司馬 遼太郎

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なんでー、またいきなり買い出したかっつーとー
本棚を整理して処分する本を決定したからです!
(それが第一の理由。)

いろいろ入れ替え。新しい風を取り込もう。
新しくしよう。いろいろと。

以下追記 ネタバレはしてないつもり。
スカーペッタ。読み終わった。
いやー、、、あんな終わり方とはなー。
今までのシリーズの比べて読後感が爽やかだ。
いっつもケイはキリキリとシンドすぎる状況に置かれてしまうので
どうなることかと思ったが。
まぁ、悲惨ではあったしひどい話ではあるんだけれども、それでも。
希望の光に包まれたラストだったのに、なんだかホッとした。
そういう風に出来るんだな、っていう希望の光。

どうしてスカーペッタを手に取ったのかな?って自分でも不思議だったけど
(もっと言ってしまうと、ほんとうは別の本を買おうとしてたのに
それは買わずに!スカーペッタを買って来ちゃったのだ)
今、読む、ってこと、読めるってことに自分にも明るい雰囲気を感じる。へへ。
読書三昧 | Comments(0) | Trackback(0)
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