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ほぼ一年半ぶり。 へなちょこちょこな日々
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2010/09/22.Wed

ほぼ一年半ぶり。

三連休の最後を飾るのは
ほぼ一年半ぶり、となった
樋口さんのライブ。

なんかどんな顔して行ったらいいのか
わかんなくなるくらい
久しぶりだったけど
何も考えず。いたって平常心で。

栗橋までクルマで行ってみる。
案外近かった。
都内に出るときには
この方法もよろし、なんて思いつつ
渋谷に立つ。

思いのほかの快速に乗れたりして
1時間の余裕ができたので
ごはんを食べつつぽけー、とする。
あんなに人混みのすごい中でも。
のんびりすることはできる。ほほほ。

が、しかし
会場がお初の所で
いくら探しても見つからない。
同じ所をぐるぐると二周したところで
交番に助けを求める。
地図を示しながら
『このへんなんですけどね、、』と教えてくれたので
一本道を手前に曲がってた、と気がつく。
会場の入っているビルについたはいいけど
看板も何もなくて(できたばっかりだから)
チラシにペランと書いてあって貼ってあるだけだった。
でも、まぁ、見つかったし。
開演にも間に合ったよ。
そんな気はしてたけどさ(笑)

忠太郎さんのギターと
岡本さんのピアノ。
センセイはギターを手にすることもなく。
ボーカルオンリーで。

シンプルだけど豊潤な音の世界が広がる。
洗練もされているし
なんか、もう
おいらはピアノの手元ばかりをみてしまっていたな。
ものすごく、、軽く、、
軽やかに音が出るのが不思議で、不思議で。

今回は
新曲や未発表曲が多かった。
おなじみの曲は

windytrain
いまでも
手紙
きみへのうた
gogh
デビルマン
1/6
よろこびのうた(アンコール)

くらいだったかな。
久しぶりだったので
ほんとうはおなじみの曲ももっと聴きたかった、けど。
でも。
いいんだ。

なんか、浮かんできた。

『変わっていく』ことの豊かさ

樋口さんの歌を聴き続けて
もう7年。(確認したらそんな時間が流れてた。)
その過ぎ去った時間を
曲の数分間に振り返る豊かな時間でもあって。

最初に『きみへのうた』をCDで聞いた時は
暗くて好きじゃなかったのに
生歌を聴いたら
その迫力に涙がだーだー流れて。
それから幾度となく聴いていた。聴いてこれたんだなぁ、と。
そして
ワタシも少しずつ変わってきてる。
それはとてもステキなことだなぁ、と。

その涙の訳を知りたかった。
何故涙がでてしまうのか、のその訳を。
それはきっと
こういう時間を(経験を)過ごす(する)ためだったんじゃないかと。

ほのかな希望の灯りにも似た
たくましくも明るい
きみへのうた
私の目に涙はない。
微笑みがあるだけ。


また、聴きにいくことができるといいです。
樋口な日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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