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胃カメラ飲みました。 へなちょこちょこな日々
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2011/06/23.Thu

胃カメラ飲みました。

二次検査を受けて来い、と
健診で言われ。



・・・・どうせなら。
なるべく愉しく行ってこないか?と。


二次検査は指定病院なら自己負担なし、で受けられる。
しかしだな。
なんだろうな、こういっちゃ何だが愉しくないわ。


全部自己負担で検査を受けた時にも
先生は親切だったけど
看護師さんの流れ作業的扱いに、その後のダメージの回復にかなりな時間がかかったことがあって。
・・・危険回避。
ダメージをいかに少なくするかの危機管理はあってもいいんじゃないかと。

そりゃー、自己負担分があるのは承知の上さー。


(しかしさ、医療関係ってのはいかに事務処理を簡略にするか、ということに着眼点がありすぎると思う。)
(コストの問題は確かにあるとは思うけど、相手は人間なんだぞ、と思うことがすごくある。)


この先生になら、と信頼がおける先生にやってほしい。
それって、そんなに特別なことじゃないと思う。


予約を取って。
休暇を取って。

そんでー、、
妹とかーちゃんを連れて(笑)
クリニックに行くことに。

このクリニックには
妹もワタシもいとこも通っていて
なーんか皆でお世話になっている。
少しずつカラダが改善されつつあるのもそうだけど
先生の人柄が朗らかで明るいのだ。
そこにとても安心感がある。

妹に会いに行きたい母と
クリニックに車で行きたい妹を連れ
(妹、現在妊娠7ヶ月。)
なんとなく皆の希望を叶えつつ
10:00 予約の時間にクリニックにin。
多少の緊張を抱えつつ
15分ほど待つ。

ほどなく呼ばれて
喉に麻酔を。
なんかの液体を口に含んで
”5分間上向いててくださいね~”と言われる。
肩に注射を一本打たれる。
台に横になってマウスピースをつける。
麻酔が効いてるので
唾液がとめどなく流れる感じ。きもちわるー。

先生登場。
緊張が走るも、あまり考えないように。
異物が入ってくることに対して
カラダが拒否をする。
”うーーーん、嫌がってるねー”
”あともう少し、頑張ってねー”
と先生、声をかけてくれる。
そして看護師さんが状況をみつつ
”目をつぶると、力入っちゃうから、開けてましょうかー”
と声をかけつつ
背中をさすってくれる。
先生がモニターを見ながら、なんか言ってるけど
正直、そんなどころじゃない。
どうも話の様子からすると、良性のようだった。

時間にして、10分少々。吐き出したところで
なんとなく気分が回復しているのがわかる。
30分は飲み物を入れないように、と注意を受けて
お昼は普通に食べていいですよ、と言われる。

クリニックに入って1時間ほどで
全ての工程がおわった。
時間が少なくて済む、というのは最大の利点かもしれない。
気分もだいぶに回復した。

妹が診察を受けている間に
いとこがクリニックにやってきた。!!双方びっくり!
お互いに今日来るのはしらなかったのに!!

いとこが終わるのを待って
4人でレストランに食事に行くことに。
これが隠れ家的で静かに食事を愉しむことのできる
ステキなレストランだった。むふ。

皆、こころから愉しんだ。
食事もそうだけど
いとこのこともクルマで送ることが出来たし
皆が皆、winwinだったのだ。
この席でアフタヌーンティーに行きたい!というプランも飛び出した(笑)
また愉しくなりそうだ。あはは。



この日はちょうど夏至だった。
夏至のエネルギーは
本来の自分になる、というパワフルなエネルギーが注がれていたよう。


おいらが
クリニックで胃カメラを飲もう!と決めなければ
皆の満足も生まれてなかった。
自分の楽しい方に行く、という直感に従って、いいんだな。

今回の経験も、いい経験だった。


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