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すっかりクリミナルマインド へなちょこちょこな日々
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2014/03/06.Thu

すっかりクリミナルマインド

ある日おいらは発見したんだね。


無料で

(正確にはNHKのBSの受信料は払ってる。)
(環境さえ整っていれば{機器とアンテナと}ほんとに無料で見れるんかな?)

BS見れるんじゃん!、と。

それで
海外ドラマをね。
見始めるようになってしまったんだよね。

「クローザー」とか
「アンダーザドーム」とかね。


去年末。

毎年恒例の打ち上げ花火を、
一身上の都合によりスルーすることになり。

ちゃんとチケットも取ったし、宿も確保してあった。

なのに
ふらー、っと具合悪くなってしまって
涙を呑んでキャンセルすることに。

(あまりの体調の悪さではあったけども
しかし、まったくもって「行こう、」と思わなかった、
あんまり残念な気持ちも持ってなかったってことに
それほどまでに限界だったか、と
思ったのも事実。)

31日から3日まで
寝込み続ける。
・・・ということがあった時、
具合は悪いが、TVを見る元気はあって。
そのBSで、連続放映をしていた「ホワイトカラー」「SUITS」を延々と見てしまったら。


・・・ドはまり。


ひとつひとつのエピソードの骨格がすっげーしっかりしてて
キャラクターも立っているし
スピード感もあり、スケールもデカい。
なんであんなにどっちゃりと人が出てくるんだ、出てこれるんだ。
エキストラ、にしても、ただ集められました、って感じがしないのが凄い。
あれはどんな仕組みなんだ?(笑)

脚本がすごいなー、って思う。
みっちりぎっしり詰まってる。
ひとつのエピソード(大体は事件だったりするんだ。クライムサスペンス好きなの。)
の大きな流れの中に
サブのエピソード(キャラクターの私生活でのエピソードやら)がちょこちょこ入れ込まれてる。

これはERもそうだったね、なんて思い出した。

フレンズ系のコメディはあんまり食指が動かなく。
ER系のリアルテイストありーの、ロケもあるよ、ちょっとクスっと笑っちゃうとこもあるよ的な
緩急のノリがはっきりしたのが好み。
そこらへん上手いんだよなー。
どーもFBIとかCIAとかロス市警とかニューヨーク市警とか(笑)偏ってるー

「ホワイトカラー」
「SUITS」
「コールドケース」
「ナンバーズ」
「LAW&ORDER svu」

中でもドハマリなのは
「クリミナルマインド」
本国ではまだ放送が続いている。シーズン9だって。
シーズン2の途中から見ることになって、今はシーズン3を鑑賞中。
後追いでシーズン1も最初から見ることに。

FBIの行動分析課が舞台。
連続殺人や誘拐、レイプ、爆弾テロの凶悪犯をいかに早く捕まえ
最小限の被害に抑えるか、
ってのが目的らしく
現地の警察からの要請があってから動き出すが
専用ジェットでびしっと乗り付ける。
(しかしアメリカ本土、デカいから。)

ひとりひとりのキャラクターがすごく魅力的。
ハマったきっかけは
エルという性犯罪のエキスパートの女性捜査官が
証拠不十分で釈放されたいかれたレイプ犯
(妊娠を望んでる女性に子供を産ませ、家族を作ることに執着してる なんて奴!しかし実在したらしい。)
を殺してしまう!
という衝撃の回を見てしまったから。
思わず、「エル!だめ!」と声に出てしまった。
そこに行くまでの道筋にも事情もあり、伏線もあり、キャラクターを存分に活かしてる
脚本に惹かれたねー 上手いなー

このあいだ放送された
シーズン3の”20年目の決着”は印象深かった。
FBIベテラン捜査官おっさん二人が別々の場所で
それぞれに仲間に助けられながら解決していく二つのエピソード。
自分だけでなんとかしようと固持すると視野の狭さからこじれて、いい結果は生まない、
って感じだった。
助けてもらうことを委ねると、スムースに事が運んで行った。
どんな状態でも世界は広げられる、、

その中の一つのエピソードに印象的なセリフがあった。
死刑の確定したシリアルキラー(連続殺人犯)に
面接するために刑務所に来たおっさんFBI捜査官(実は上司)と
若いけれど三つの博士号を持ち毎分二万語を読み解く天才的頭脳を持った捜査官(ちょっとへなちょこ)が
丸腰のままシリアルキラーと閉じ込められてしまい
あくまでも対決姿勢を崩さず挑発的な言動をして
事態を悪化させてしまったのはベテラン捜査官の方。
しかも捜査官二人を殺す気満々だったりするわけ。

(だってこの死刑囚は殺人が快感だったりするから。)

(自分にかかれば)誰も逃げ道はない、とか言い出すし!!
看守がもどってくるまでの緊迫の数十分を
若い捜査官が
なぜ(君が)殺さずにはいられないようになったのか、を説明できると言い出し
その数十分を立て板に水のように喋りつづけ切り抜ける。

被害者を逃げ道がないようにしていたかもしれないけれど

「(そうせずにはいられないところから)逃れられないのは君だ」

そんなこと思ってもみなかった、と
真実を知らされ呆けた顔のシリアルキラーが印象的だった。
自分が
囚われたままでいることにも気づけなかった、ってことなんね。。

・・・・面白い脚本だ。。深い・・・。

事件のエピソードが二つ入っていたので
あっさりと解決しちゃった、って感が強いけど
興味深く、面白い回だった。
どこまで追えるかわからないけど
追えるだけ追ってみよう、と(笑)
まだまだいっぱいあるから楽しみ☆

テレビの日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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