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秋の風 へなちょこちょこな日々
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2005/08/17.Wed

秋の風

日差しは弱くなってきてますし。
吹く風に乾燥した匂いを感じつつ・・・。

暑い日、涼しい日を繰り返しながら
どんどん、寒くなってくんだろうなーなどと思ったり。
こーいう気候の時が一番体調崩しやすいんだとか
北の大地には、もう冷たい風が吹いたりしてるんだろうか
なんてなことも思ったり。

昨日、大きな地震もありました。
仙台在住ブロガーさんたちも無事のようだったし。
よかったー。
携帯メールとかって送れなくなっちゃうんですよね。
なっかなか繋がらないし、かえってイライラしちゃう。
ネットが繋がってる状況なら
ブログで「無事ですよ!」の確認ができたりするので、いいかもなぁ。



夏休みは今回、短くって
なんだかあっという間に過ぎちゃったけれど
(まぁ、多少期間が長くとも、あっという間に過ぎるとは思うけども。)
なかなか面白かったです。
お盆には、
妹夫婦も一緒に墓参りもできたし。
(まぁ、お盆さまで帰ってきてるから、お墓、ってんじゃないけどねー)
父方の祖父母はもう亡くなっているけれど
墓を守ってる、父の長兄夫婦が
(もう、この人たちがおじーちゃん、おばーちゃんみたいなもん。笑)
妹夫婦の来訪をとても喜んでくれて。
農家の人間なので
滅多に来ることの出来ない妹夫婦に
あれも持ってけ、これも持ってけ、と
たんまり、野菜やら、お米やら持たせて
何をしに来たの?食料もらいに来たのかい、帰るときのほうが荷物が多いよ?
みたいな墓参りだった。



・・・・・・で。


今回のお盆は、ある人とお会いしました。

超プチオフ、ってとこかなぁ(笑)


どこかに出かけた先で会って、お話する、ってのは
今までも何回かあったし。
ついでにこっちに来たから、ってんでわずかな時間に会って、ってのはあったけど。

こっち(地元)にお迎えするってのがねぇ!
(でも正味三時間くらいだったから、ちょっと会って喋った、って感じのほうが強いんだけど)
初めてなので・・・あらーどうしましょう??
みたいな気持ちでいましたよ。
少なからず、緊張してました。実は。(笑)

地元、とはいえ・・・・なんもないとこだし、、ってか
クルマを持ってないので
どこに何があるのかあんまりよくわかってなかったりで。
もともと、こちらの出身の方なのでね、なんもないのはわかってるし(笑)
そんなにエエかっこしないでも、、、、ってのは
あったんだけれど。

でもやっぱり。
愉しかったねーって思ってもらえるように、、とは思ってましたよ。
やっぱりね。

割と混雑してないところに行けたので
多少落ち着いてお話できたんじゃないかとは思うけど~
もう、、だめね、おいらったら。
はしゃぎ過ぎて、話があちゃこちゃに飛んじゃって。
あれもこれも、と欲張りすぎちゃってねぇ、もう。
やさしい人なのでね、「愉しかったねー」と言ってくれはしましたけどもねー


この方とはなにか、、縁があって。
お会いするのは二回目なんだけども
そんな感じがしないねぇ、、なんて思ってしまうのがとても不思議。
どうでしょう関連で知り合った人には、そーいう人、結構多いです。
文字だけのコミニュケーションも愉しいのだけれど、
実際に会って、
言葉を交わすことでわかること、
相対する空間を持って伝わってくること、、。
なんだかねー、、
自分のホームグランドに迎えて、ってのが
どうも象徴的な出来事のような気がして。
そんな機会を持てたことが
ちょっと自分の枠が広がったみたいで嬉しかったなぁ。
経験させてもらえることで、、なにかが広がっていくようで・・・・。

・・・またデートしてください(笑 超私信)


それに、ふと
思うわけだ。

迎える、ってことを。


おいらはずっと、、訪ねていく側だった。
たぶん、これからもそうだろう。
盆や正月には、顔を見せに行くのだ。ずっとそうだった。
来てもらう側にはなったことがない。
だから、ずっと気が付かなかった。
迎える側、というのに気が付かなかった。
そういう経験は、努力してでもした方がいいと。

妹旦那がエラく、感心していたのだ。
おばちゃんのもてなしがとても素朴で、とても温かいもの、と彼には映ったようで

(こっちはそーいうもんだから、改めてそう思ったことがない。ありがたいとは思っていても。)
(妹と二人で、小さい頃は、おなかいっぱいなのに、「食べろー食べろー」って勧められて嫌だったけどね、なんて笑った。)
(でも考えてみると、彼らが生きてきた大半の時代は食糧難だった。農家の自分達には、遠慮なく腹いっぱい食べてもらうことが最大級のもてなしなのだ、と信じているようなところが見受けられる。)

それは
違う視点から見てるから
感じられることなのかもしれない、と。
案外自分のまわりのこと、なんかはそういうもんだと思ってるので
気が付かないのだ。

もったいない。

今回のことは、ほんとに気づかせてもらえた感が強い。
そんな縁は大切にしたい。

ココロにひっかかったら、、
きちんとココロに留め置いて。
なんどでも思い出し、、枠を広げていく努力をしよう。

その方が、きっと愉しい。



んなことを考えた、、この夏の印象的なふたつの出来事のおはなし。



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