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正直な思い へなちょこちょこな日々
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2005/09/05.Mon

正直な思い

9/3
キャラメルさんの
「スケッチブックボイジャー」を観てきましたーー

以下感想その他書いてますので
これからキャラメルさんをご覧になる方々は
続きを読まないでくださいね。
いつもなら。
芝居なり、ライブなり観た後は
興奮しながら
観てきたその日になんらかの感想を上げるのが常だったワタクシ。

まぁ、確かに
土曜日、、帰りついたときとか
日曜日とか。
あまり具合がよくないなぁ、、とは思ってたから
感想を書くのを先延ばしにした・・・・のではなく。

書けなかった。

こんなこと初めてだ。
自分でもとまどってる。
今もまだ
腑に落ちないまま、、理由を探しあぐねている自分がいるんです。

だから、書かなかった。

キャラメルさんのお芝居を観てきました。
でも、、芝居に入り込めなかったんです。
面白くなかったわけじゃなかったのにバラバラ感があって・・・・。
・・・入り込んでいけなかった。
ハナシのつながりがわかりにくかった。
それがクライマックスになっても続いていて、、
ココロを動かされなかった。


・・・・そんな風に感じてしまってた自分にショック。


すごくいい席だったんです。
前から二列目。真ん中にちかいところ。
今から思うと
サンシャインでそんなにいい席だったのは初めてだった。
西川さんと大森さんが主役の二人を演じていて・・・
(この二人、大好きなんです・・・)
細見
あとからあとから出てくる役者の動きと表情を追ってるだけで・・・
肝心のハナシの筋を追わないうちに終演を迎えてしまってた感じ。

確かに、非常に舞台に近い席だったので
視界が限られて
全体が見えなくて
流れがわかりづらかったのはあったと思う。でも。
「僕のポケットは星でいっぱい」も「広くて素敵な宇宙じゃないか」も
とても舞台に近い席だったけど
芝居の中に入っていけた・・・のに。


見とれてた。
役者の表情と動きに。
それを追ってただけだった。
そんな自分にダメ出ししたい気分。

キャラメルさんが
チームで醸し出す舞台の醍醐味を観にいってるつもりだったのに
いざ、目の前に役者さんが現れると
その存在を目で追ってしまっていただけになってしまっていたとは。
・・・なんだかなぁ。

複雑な気持ち。


書き始めるとやっぱり
どんよりとした記事になっちゃいましたね。
すいません。
これは途中経過なので
この件に関しては、、胸に置いておいて、
自分なりのなんらかの答えが出るまで待とうと思っています。
その時は、また記事にあげようと思います。

12月のキャラメルさんの舞台は、、お金の都合で観るのをやめようと思ってましたが、、
自分がキャラメルさんに対して感じることを確かめたい気持ちがあるので、、、
席は悪くても、
チケットがとれれば、、観たいと思っています。
観劇三昧 | Comments(0) | Trackback(0)
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