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馬の骨 へなちょこちょこな日々
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2005/09/17.Sat

馬の骨

たくちゃんがクローズアップされる回だぁー

今回もオンタイム視聴。
やったぁ。

しかしながら。

ちょっと不満が。

これは原作を読んでいるが故の感想というのもありますので
その点、お汲み取りいただければ、と存じます、、、。



音尾さんはよくやってた。

舞台の数をあんなに踏んでる人にその言い草はないだろうとは思うが
ブラウン管で見るのとはどう違うんだろう、って
音尾さんの演技に対しての心配はまったくしてなかったけど
自分がどう感じるのかに、若干の不安があったのだ。
ファン故に、甘い目で見てしまわないだろうか、ってね。
でもそんな心配はどっかに行ってしまった!よかった!

(そんな自分にほっとしたりして 笑)

なによりも立居振舞等、周りの役者の方々にすっかり溶け込んでいたじゃないか。
嬉しいじゃないか。
堂々と渡り合っていたじゃないか。
動揺するお芝居が、可愛かったじゃないか。
これからも、こんな風に音尾さんを見ることができるのかなぁ~
嬉しいなぁ~
あの奇声を発する殺陣もなかなか面白かったし。
迫力あったし。
素晴らしかったんだけれども。



うーぬ。

最終回を前にした重要な回だっただけに
前半の振り返りと次に繋がる伏線にはさまれ
せっかくいいエピソードだったのに、、
丁寧に描かれてない感が!!
ぶちぶち切られちゃってる感が!!
それはスピード感というか心の揺れを表すための演出のひとつなのかもしれんがーーーーー!!!
納得行かないぞな。

ちょっと、、ってか、すごくザンネン、、。

でも後半につながる、半十郎の決意のあたりを削るわけにもいかんし。
しょうがないっちゃ、しょうがない。
で~も
後半の盛り上がりは見ごたえあったな~
内野さんもうまい!
やんちゃではあるけれど、素直なところも表現しつつ、物事にまっすぐぶつかっていく様
松山さんの探りを入れてることを表に出さないような微妙な表情
近藤さんの小狡さが憎憎しい表情
段田さんのためらいながらも、自身の行く末を表明した件なんかは素晴らしかったし~

原作には南果歩さんのああいうセリフはないんだけれど
あの場面は、いいなぁ。
原作の奥様とは、ちょと違っているだけど
あれはいいなぁ~。。
凛として、ゆったりと家族を守ってる様が伺われて。よかですよ~!

でーも、、なんで、、お国言葉で話す人が一人もいないんだべか。

そりゃさ、お役目の時は武家言葉で話すだろうけど
普段の時に、ちらっとお国言葉の雰囲気だけでも出れば、、、
江戸育ちの銀次郎との対比がよく出ると思うんだけど、なぁ~
どうなんでしょうね、そのへんは。
見てるだけの人は、ほんとにわがままでんなー(笑)



さて。
ウーエン・イ・ウースト。取れましたー。
取れてましたー。
どーもブログを廻った感じでは
難なく取れてるっていう感じですな。
ちょっとお財布が厳しいんですが、愉しみが増えました(うふふ~)




cueの日々。 | Comments(0) | Trackback(0)
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