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旅。 へなちょこちょこな日々
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2005/10/17.Mon

旅。

もしかすると
この数日間のワタシに起きた出来事、っていうのは
言葉にはできないものなのかもしれないなぁ、と。
今の時点ではそう思っている。

さまざまな思いが浮かんでは残っているという感じで、、、。
書きたいなぁ、とは思わないではないんだけれど
・・・じゃ、どうやって、って思うと
書き出しが浮かんでこない、というか。なんというか。

ぽやーんというか、もやーんとしている。。

でも
何にも書き記さない、というのでは
おいらも忘れてしまうので
箇条書きで
印象に残ったことをつらつら記録しておこう。

(以下、無駄に長くなりましたので。ただの独り言になっちゃいましたので。ご注意めされい)
14日。

・羽田のホテルは大きい道路っぷちで、
しかも上の部屋やら下の部屋やら隣の部屋から水の流れる音なんかが全部聞こえてしまい、
実は眠れなくてテンションが低いままだった。

・それでも羽田に向かうバスの中から
縁起のよさげな、日の出を見たので、なんかいいことあるかも、と思った。

・新千歳空港から快速電車に乗ったとき、
なんか車両内が広いなぁ、と思った。段差がついてたのは雪対策なのかなぁ。

・地元の人の服装は、北関東となんらかわらん・・。

・車窓から見える、団地に屋根がついていた。
屋根は四角いのが多いな、、
瓦屋根ってのは積雪に耐えられないのかな、、

・地下鉄も車両内が広いように・・・。通路も広いな。階段の踏み面が広い。


・14、15日は雨が降る降る、と言われた割には
ポツポツ降りにしかならなかった。
晴れ女健在。と心の中でひそかに思う。

・南北線の車窓から祭り仕様のOnちゃんが見えた(嬉)

・シャトルバスに偶然にもタイミングよく乗れた。らっきー。

・真駒内の会場は広い。紅葉が始まっていた。

・開場まで並ぶ。派手な正門と勝手口に分かれて並ぶ。
”どちらを選ぶか、人生の分かれ道、、”と
アナウンスしてるスタッフさんが可笑しい。
あれは誰なんだろう、、。おいらはディレクターさんじゃないかと思った。
アナウンサーではないような感じがした。

・じっとしてると寒い。雲がびゅんびゅん、、と言った面持ちで流れていく。
どうか雨が降りませんように。
手袋持ってきて、正解。

・走らないでください!と再三注意を受ける。
みな、慎重に従ってる感がある。事故が起きると中止になるのが怖いのだ。

・三日通しの人と一日の人とローソン経由の人と、いろいろいて、
リストバンドをつけてもらうとき、ちょっととまどった。

・割合早めに並んだので、空いている会場内でどう券の交換もスムースにできる。

・CUEさんのブースでファンクラブバックナンバーを販売していた。
思わず買う。会員証も都合よく持っていた。あらー。

・Onちゃん、Noちゃん、撮影会始まる。
一緒に撮影してもらう。(わーい)エリートの方々は実にお行儀がいい。
我先に、といった感じは見受けられなく、ゆるゆると順番待ちをしている。

・ふと見ると、土井pが写真撮影に応じていた。
なぜか正座をされてカメラに収まっている。。なんかいい人だなぁ、と思ってしまう。

・その横を林pならぬ、林b(部長)が通り過ぎる。

・村部さんはいい男さんでした。(見かけた)

・クローク、、、わかりづらかった。

・おいらが持参したお弁当のごみと、かにの殻をいっしょくたにしてしまったのを
きちんと分別して始末してくれたお兄さん、ありがとう。
かに汁、とってもおいしかったです。

・雨にしとしとと濡れ、眼鏡が雨だれだらけとなる。視界が遮られる!(怒)

・15分遅れて昼トークショウ始まる。司会はおのゆう。
なぜに吉田みどりさんじゃないんだろう、、ちょっと残念。

・まんま「深夜バスだけの旅」の5周年記念式典だった。
なまはげさんはイメージキャラクターとして使命を全うする。
おっかしい!機嫌が悪いのも忘れて飛び跳ねながら笑う。
ミスターさんとなまはげさんに挟まれて着席してるOnちゃんに笑う。

・OnちゃんはOnちゃんのまま入場し、退場する。
「Onめでとうございます」が聞けてよかったー!

・初めて生で聴くヒゲと大泉さんの爆笑トークにやられる。
休みなしで襲う爆笑に腰も痛くなる。

・”今日参加してる人たちは、学校なり会社なりを休んで来てる、エリートの皆さん方”と藤村が言う。
”会社休んで来てる人!”と挙手させる。
皆、満面の笑みでそれに応える
(見えないけれど、おいらがそうなんだから、きっと皆もそう)

・うれしーを泣かせていたのだな、今日のエリートは。
その中においらも入っている。なんか嬉しい。

・トークショウ中にもグッズの購入に余念がないエリートもいらっしゃる。
”聞けよ!”と大泉さんに注意を受ける。
”今日でこれなんだから、明日、あさってはもっとひどいことになる。
弁当広げながら聞くぞ、こいつら。”
と散々毒付かれる。

・いつの間にやら雨が止む。ミラクル!

・藤村が洋さんと喋っている姿は、とても嬉しそうだった。愉しそうだった。
”会話のキャッチボールではなく千本ノック”
これじゃぁ、ミスターが割って入るのは難しいと納得する。
エリートの方々も千本ノックにただただやられる。

・イチオシの生放送が入る。
”穴があったら入りたい”という四国本でのうれしーの言葉から始まった、
ちょい下ネタの話になっていて慌てる4人。
杉山dを慌てさせたい、といたずらっこ洋さんの笑顔を見る。

・藤尾がいっぱい、いっぱいだった。自身も凹んだらしい。

・遅れて始まったので、押して終わるトークショウ。
おかげで”時間がない!”(森崎@神主Ver)となる。

・型抜きなど、縁日関係はまったく参加しなかった。冷静さをまったく欠いていた。
(遠足の前の日に熱を出すコドモである本領をいかんなく発揮していたことに呆然)

・夜のライブはスタンド席を選択。

・この選択は非常に正しかった。自分を褒めたくなった。

・校長だ!(大泉さん)

・牛乳ビン眼鏡だ!学生服だ!必勝はちまきだーー(安田さん)

・ミスターは??

・聖火点灯式。聖火ランナーはソウル大喜利での
タイガーのかっこをしたミスター。うぎゃーー!!かっくいい!!
ある意味男らしい!

・ミスターがスタンド席の通路を走ってくる!うわぁー!

・一瞬だけど、真近でミスターみたよぉ、みちゃったよぉぉ
(たいまつ持ってるから皆さん近づこうにも近づけません)

・いいんだ、ミスターにいっぱい手を振ったから、いいんだ。

・あんなに遠くまで行っちゃって、、ミスター・・・!
(スタンド席だから、ちいさくなったミスターもちゃんと確認できます。)

・どうでミー賞の発表にいちいち笑う。”出すのが好き”な、エリートの方々に笑う。

・淡々とした司会の安田さん。

・法被姿で登場樋口さん。・・・寒いから着たんだって・・。

・札幌で聴く「words of life」に泣く。

・すごい歓声の「1/6の夢旅人2002」にじーん。
樋口さんにちゃんと届いてるかなぁ。
すごい合唱だったんだよ、スタンド席も。

・最後にプレゼントがある、という藤村にカウントダウンを練習させられる。
ただけんのテンポに合わせなくてはいけない。
エリートの方々はきちんとそれに従う。笑う。愉しい。

・一体何ごとが起きる?

・花火だ!それもたくさん!それもすごい近距離。花火大会だってこんなに近くないよ。

・最近の花火は洒落ている。(あとで聞いたら1000発打ったと。驚)
うわーすごぉーいすごぉーいとコドモのように騒いでしまう(反省)

・ビジョンに映し出される安田さん。微妙な顔で指でお金マークを表す。
”こんなに大掛かりにしちゃってお金は大丈夫なのか?”と言いたい事がばっしばし伝わってくる。

・退場時、客席に向かって深々と礼をするミスター。
次に退場する藤村がそれを見て、
”俺もやんなきゃいけねぇか?”的なお辞儀が可笑しい。かわいらしい感じがした(笑)

・終わったとたんに気が抜ける。そういえばあんまり具合よくなかったんだった。思い出した。

・強引な手段、タクシーを捕まえ、帰る。
なんだか運転手に愚痴られてしまう。大らかな気持ちで応対する。
今ワタシはシアワセなのだ。ホテルに着いて即座に寝る。

15日

・よく寝れた。
やはりホテルは多少、いいホテルでないといけないなぁ、とココロに刻む。
車の音が大きいとうるさいと寝れなかったりするんだ、そうなんだ。
あの羽田のホテルには、もう泊まらないぞーっ(ご立腹)

・朝早く目が覚める。お散歩をする。
空気が乾燥している感じで調子がよい。光の具合も違うような気がする。
風は冷たいけれど、質量が軽いような気がした。
北関東の寒さとは種類が違う。

・聖地へと向かう。お仲間がいっぱい。

・こんなに小さいの?と聖地の小ささに驚く。
おなじみの枠にダブルピース姿の写真を撮ってもらう。
ちょっと恥ずかしい。でもいい。

・大通り公園はとてもいい。観光客も札幌市民も思い思いに寛いでいる。
ゆったりしている。そんな札幌はステキだと思った。
噴水は時々お休みをする。
もろこし、甘い。
ハトが食べこぼしのもろこしを狙う。キミ、慣れすぎだ。
(ハトに突っ込むの図)

・そこかしこにスズイさんの映画の風景がある。
佐々木を横井が追い越していった現場のすぐ近くで
おいらたちはもろこしを食べていた。
知ってるのに知らない。知らないけど知ってる。
不思議な感覚で大通り公園を地下鉄の駅を見る。おいらはR-14を思い出した。
man-holeを思い出した。

・地下街に向かう頃、友達の具合が悪くなる。あわあわ。
しかしながらグッズも買いたい。モリも見たい。おみやげも買わなきゃ。
自分の都合を優先してしまった。そのときはいっぱいいっぱいだった。
(言い訳入ってます)
もうちょっと気遣えなかったか、ワタシ、、と思う。
やさしくなかったと反省をする。
お互い、あんまり具合がよくなかったのは最初からだったのに。
こんなとこでなんだけど、、ごめんよ。(私信)

・地下街にあるHTBショップにてしこたまグッズを買ってしまう。
今までグッズには手を出さないでいたのに・・・・・。
自分がこんなにOnちゃん好きだとは知らなかった。でもOnちゃんdvdは買わないけど。

・地下街の通路の広さに度肝を抜かれる。
大丸もすごい、広い。新しく出来たせいもあるんだろうが、
尺度というか広さの単位が違うような気がする。
空間の使い方が大らかというかなんというか。建築費、安いんだろうか。。

・すごいぎゅうぎゅう詰めの人ごみの中でモリを見る。
うーーん。。輝いてるなぁ。いっぱい手を振る。
ファン思いというのが伝わってくる。尊敬してしまう。

・札幌駅近くでイベントをやっている。アキちゃんを発見。
仕事振りを真近でみてしまう。ちょっと惚れる。

・空港へは指定席をとってゆったり座る。
300円の指定席料でこんなにゆったりなら、全然惜しくない。

・しかしながら、車内でしゃべり倒す。友達は寝たい、って言ってたのにー
(自分で思うよりも自分は強引なのかもしれない、、、また反省。)

・新千歳空港はみやげもの店がものすごかった。・・・ここで買えばよかったなぁ。

・帰りの飛行機は遅れた。揺れた。
窓側だったので街の灯がみえた。すごいなぁと思った。
この灯りの下、ひとつひとつに人が生きてるんだなぁと思った。

・上野経由で実家へ。かま栄のパンロールを食しながら帰る。うまいっ!

・かーちゃんをつかまえ、2じすぎまで、喋り捲る。最後までシアワセなまま眠りに落ちる。





言葉にならない思いもあるけども
はっきり浮かんできた思いは記しておこう。

チケットを取ってくれた友よ、ありがとう。
旅の間、いたらないこともあって、申し訳なかったけれど、
あなたのおかげでとてもいい経験をさせてもらえました。感謝しています。ほんとうにありがとう。

どうでしょう祭りを開催するにあたりご尽力なさったたくさんの方々に感謝。
あなたがたの愛を感じました。
こんなステキなイベントを開催してくれてありがとう。
いい旅になりました。旅にでるのに躊躇がなくなりそうです。
自分でも思った以上の様々なことを感じた旅でした。
また行くね。
シアワセでした。ありがとう。

どうでしょの日々。 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
残念!
いやぁ、初日はまったく同じような行動をしてたみたいで‥会えなくて残念でしたー
聖火ランナーのミスターを近くで見れたんですね。
うらやましいっ!
ほんとに!
ひろろんさんコメントありがとう!
せめてご挨拶だけでもさしてもらいたかったですー。
すぐ近くにいたのかもしれないですよね。
気がつかなかっただけかも!
んー残念!!!
ミスターが走り抜ける通路の三列下くらいにいたんですよ。
その席を確保したのは私なので
「やった!ワタシ!でかした!」と思いました。うふふ

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