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自分内、源氏ブーム。 へなちょこちょこな日々
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2005/10/27.Thu

自分内、源氏ブーム。

源氏、といっても
高河ゆんの漫画じゃーないけんね。


「源氏物語」のことやけんね。
時々、何年か置きに、おいらの中でブームが起こる。
源氏、ってーのは。


源氏物語、ってーのは
面白いよ。

高校のときに「あさきゆめみし」が連載されていて
(その雑誌も廃刊されちゃったけども。ちなみにmimiね。)
(おいらが愛読していたyoungyouも廃刊、、つか休刊になってしもた。残念)
よく、廻し読みをしてたのが最初。

長い長い連載物だったので
(毎月載る、というものではなかった。連載当時は読み続けるのに根性がいった。)
(よく連載し続けてくれたと思う。)
(おいらが好きな漫画は、こーいうタイプ多いな)
(「イティハーサ」もそうだし、西村しのぶもそうだ、、、)
完結したら、コミックを買おう、と決めて
そこから十年くらい待ったかな。

文庫版で全巻出た、というので買ったのも、もう何年も前の話。
それから、何回も読んだなー。
・・・だって、面白いんだもん。
いろんな女の人がでてくるし。
もう20年近く、ちょこちょこと読み続けてるのか・・・
(なんか感慨深い)
(自分でも不思議だ。少しずつ判っていくのが性に合ってるのかもしれない。)
(金星人しかも霊合(C)数子 だからかなぁ)

あんまり光源氏って好きじゃないんだけど
取り巻く女性たちを見てるのが面白いわけね。

地味な人だけれど
花散里や、朝顔の君なんかも好きなわけ。
分、、というのをよくわきまえてる、というか
自分の幸せというのをよく自分でわかってる
自分で見つけられる人だったんじゃないかなぁ、とか思うようになった。

読むたびに発見が。
面白いったらないわけ。

今、読んでる田辺聖子さんの「源氏がたり」っていうのは
講演会を収録したようなものなので
ある程度中味を知って読むとすごくわかりやすい。
それに「あさきゆめみし」が原典に沿って描かれている、というのもわかる。
紫の上に「わたしのようになってはだめ、、」と言わせるところなんてぇのは
原典ではどんな表現になっているのだろう、、と興味が沸いてきた。
何気なく描かれてる、宮様方のお小さい頃の表現なんかとーても可愛らしいわけ。
明石のちい姫が猫をだっこしようと悪戦苦闘してる姿が
漫画では描かれてるけど
それは原典では一体どんな風に???
三の宮さまが小さいときに自分で自分のことを言うのに敬語を使ってらっしゃることなんかも
面白おかしく描かれているけど
それは?それは???

ま、原典をそのまま読めるわけではないので
田辺聖子さんの「新源氏物語」に手を出してみようかな、と(うふふのふ)


そういや、最近封切られた三島の「春の雪」。
映像が綺麗。
美輪さんも随分とお褒めになっていた。
三島はなんとなく敬遠していたけれど
この際、こう思ったのも何かの縁だから、、読んでみようかなー
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読書三昧 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
源氏!!
と言っても私のは高河ゆんの漫画の方ね。(笑)

あれ、面白かったのに
完結しなかったよねー?
アーシアンもしてないよねー?

ひどいよね。
でも今でもたまに読むよ・・・。
続きが読みたい。

あ、風邪治って良かったね。
やっぱ完結してないのかー
高河ゆん、源氏。。
途中まで読んだ記憶あるー。
やっぱ完結してないのかぁ・・・。
現中学生の子が
高河ゆんを知っていたのにはちょっとびっくりした。
なんか、、人気あるんだってねー。

完結したら、読みたいなー
高河源氏。(笑)


風邪治りました。
結構長くかかったなー今回。
ご心配ありがとう(でへへ)

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